第117回定期大会が無事終了しました。

2015-06-26

昨日、第117回定期大会が無事終了しました。

代議員の皆さまには、お忙しいところ、ご都合を付けてご出席いただき、ありがとうございました。

定期大会は年に一度の大きな催しですので、ほっとしたいところですが、安心している暇はありません。

大学を巡る状況はますます厳しくなってきており、教員の裁量労働制に関する協定の失効問題をはじめとして、課題は山積で、これからが交渉の正念場です。

昨日、文部科学省から静岡大学に具体的数値を挙げて、文系学部の定員削減と理系学部への定員振り替えを求めているとのあたらしい情報が入りました。静岡大学をはじめとした日本の学術研究の未来のためにも、大学の教育研究の自由を堅持し、短期的視野ではなく長期的視野に立って、禍根を残さないよう、大学が自主的に判断し、改革していくことが重要だと思います。

日頃のお仕事の中でお気付きの点や、組合活動へのご意見・ご要望などございましたら、お気軽にお寄せください。

今後とも、組合活動へのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

静岡大学教職員組合 執行委員長 藤井道彦

カテゴリー: お知らせ 

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