不二速報 第4号を発行しました

2017-12-04

不二速報 第4号を発行しました。
第4号では,業務環境に関するアンケート結果などを掲載しております。
こちらから御覧ください。

不二速報 第3号を発行しました

2017-08-01

不二速報 第3号を発行しました。
第3号では,2017年度第一回団体交渉のご報告などを掲載しております。
こちらから御覧ください。

2017年度の執行部役員を掲載しました

2017-04-15

2017年度の執行部役員及びその他の役員を掲載しました。
こちらから御覧ください。

2017年度 静岡大学教職員組合:委員長への就任のご挨拶と新規ご加入のお誘い

2017-04-15

 本年度、静岡大学教職員組合委員長にご選出いただきました教育学部支部の赤田信一です。2015年度は支部長、2016年度は書記長のお役を賜るなかで、藤井道彦委員長(’15)、鳥畑与一委員長(’16)より様々なご指導をいただき、組合活動の意義・実務を学んで参りました。また、1994年の私の採用時(23年前)に、私を組合へ導いてくださり、委員長・書記長としても組合活動をご牽引された同学部同講座の3人の先生方のご活躍・ご貢献のお姿を間近で拝見するなかで、安心して働ける職場環境を求め作りあげていく組合活動の価値・重要性を理解して参りました。諸先輩方からこれまで育てていただきましたそのご厚情に対し、恩返しの思いを胸に、“組合員の権利と利益を守る”という理念を活動の中心に位置づけながら、一年間微力を尽くして参りたいと考えております。以下の項目を踏まえ、組合活動の継承・発展に貢献できれば幸いです。
 私の任期は一年となりますが、経験豊かな素晴らしいスタッフ・執行委員の方々と、熟議を重ねて参ります。そして、何より組合員の皆さま方のお声を拝聴し、働きやすい職場環境の維持・発展に努めます。
 あたたかいご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 なお、組合活動の原動力は、「私と私たちの職場を守る」という自助・共助のお気持ちによる多くの方々の組合へのご加入です。“お互いに助け合う、お互いに支え合う”というお気持ちのもと、未加入の教職員の方々におかれましては、どうぞ教職員組合への新規ご加入の程、よろしくお願い致します。

 

教職員組合にぜひご加入ください。働きやすい安心できる職場を、皆さんで作っていきましょう。

“給与、勤勉手当、福利厚生の維持・充実”を目指します。

 昨年度は人事院勧告に基づく給与や勤勉手当の向上を大学側に求めるなかで、いろいろな兼ね合いがあるものの、基本給が平均で0.2%のアップ、勤勉手当がこれまで4.2ヶ月分であったものが4.3ヶ月分へとアップされました。組合活動の成果のひとつであると考えております。本年度も、私たちにとって不利益のない給与、勤勉手当、福利厚生の体系が維持・充実されていくよう努めます。

“雇用を守る組合”を目指します。

 昨年度は、“私たちの雇用を守る取り組み“として、非常勤職員の5年を超えた雇用期限延長とそれに伴う無期雇用転換の権利実現、パートタイムの再雇用しかない再雇用制度におけるフルタイム雇用の実現、特任教員等有期雇用教員の雇用期限10年への延長実現に対応した就業規則の改定、を実現することができました。組合活動の成果のひとつであると考えております。今年度も、制度上の細かな課題の解決を図りつつ、これらが実効性のある就業規則として育っていくよう努めて参ります。

 “信頼される組合、頼りにされる組合”を目指します。

 昨年度の書記長を務めていた時に感じたことは、「各職場にて人間関係の問題や労働条件の問題等で悩みをお持ちになっていらっしゃる方が多いのでは・・・」ということです。複数の方々から様々なご相談が寄せられました。そのお悩み・ご意向を伺いながら、解決に向けての方策をご一緒に考えさせていただきました。守秘義務を負いつつ、ご本人の承諾を踏まえながら、その問題に詳しい方に相談に加わっていただいたり、組合の顧問弁護士につなげさせていただいたりしました。また、大学の職場各所に掛け合ったりもしました。問題の解決に向け、どれほど貢献できたかについては、ご相談者の評価によりますが、本年度も、組合が“信頼される、頼りにされる場所のひとつ”として機能していけるよう、その機能の向上を目指していきたいと考えております。職場環境、労使間の問題等、何かお困り事や悩み事がありましたら、どうぞ組合までお声掛けください。労働者の権利・安心・安全を守るため、出来る限りのサポートに努めます。

“長時間労働の是正、適正な人員配置の提言ができる組合”を目指します。

 一部の部署に過重な労働負担が掛かってしまったり、超過勤務が発生したりすることを未然に防ぐため、アンケート調査等により労働・勤務実態を把握し、問題発生が予見できる場合は、早急に適正規模の人員配置が行われていくよう提言を行います。「こなさなければならない仕事が多すぎる」、「残業の実態が正確に記録されていない」、「人員が足りない」、「(その仕事・作業に対して)詳しい人が部署にいない・・・」等のご意見がありましたら、どうぞ組合までお届けください。事務折衝や学長との団体交渉のなかで、労働環境・労働条件の改善を求めていきます。

 加えまして、以下の項目につきましても、組合としての働き掛けや議論を深めていきたいと考えています。皆さま方から寄せられるお声をもとに、新規の課題を取り上げ、熟議を重ねながら、より良い組合活動の実現、機能強化を目指していきたいと思っています。組合は、職場の課題をキャッチして、その改善に向けた提言を直接学長へ行うことができる組織です。
 
“大学入試センター試験の負担軽減とその手当引き上げの実現”に向けた働き掛け。
“労働災害、けがや事故の防止に向けての古い施設や危険箇所の改善・改修”に向けた働き掛け。
“東西キャンパス間の移動経費(通勤手当含む)や市内出張時の交通費支給の更なる充実”に向けた働き掛け。
“学生への給付奨学金の拡大”を実現するための署名活動の推進について。
“静岡大学における防衛省等との研究協力に関するガイドライン”の実効性に関する議論。
“教育勅語に対する政府の答弁書”に関する議論。
“テロ等準備罪”に関する議論。
“内部告発を機に不当解雇を受けた県内T大学の教員に対しての、県内3大学教職員組合合同による支援活動”への取り組み。
“多すぎる会議、長すぎる会議の問題点”を指摘し、その改善に向けた働きかけ。
 
 組合活動は、皆さま方の組合へのご加入により成り立っていきます。どうぞ新規のご加入、またご加入の継続のほど、よろしくお願い申し上げます。労働者である私たちの発想力と創造力で、静岡大学をさらに魅力ある働きやすい職場にしていきたいと、新年度委員長として考えております。
ご加入には組合費をお支払いいただくことになりますが、皆さま方とご一緒に少しずつお金を出し合い、皆さま方とご一緒に雇用を守り、給与の減額を阻止し、長時間労働による健康被害などが発生しない職場、生産性の高い職場を作っていければ幸いです。
 より良い教育研究活動のために、機能的でまた人情味あふれる事務的業務のために、そして、このキャンパスで学ぶ学生たちのために、働く私たちの笑顔の輪を、静岡大学に広げていきましょう。

 

2017年4月10日
文責:赤田信一

学長適任候補者抱負等発表会資料の公開(10/3,10/4)

2016-10-07

10月3日,4日に行われました学長適任候補者抱負等発表会にて配布されました資料を公開します。

 学長適任候補者(50音順)
   石井  潔
   佐古  猛
   永津 雅章

学長適任候補者抱負等発表会資料(学内限定)

2016年度学内教研『非常勤職員の待遇問題』 を開催しました

2016-09-29

2016年度学内教研として,名古屋大学大学院法学研究科教授の和田肇さんをお招きして,「非常勤職員の待遇問題について」のお話をいただきました。パート職員の方にも実際の状況をお話しいただき,その現状と問題点を共有し,どのように改善していくかについてディスカッションを行いました。

 
■2016年度学内教研『非常勤職員の待遇問題』
日時:2016年9月29日(木)12:30~14:30
講師:和田 肇さん(名古屋大学大学院法学研究科教授)
当日配布資料:「非常勤職員の待遇問題について」(PDF)

組合主催「学長適任候補者公開討論会」を行います!どなたでもご参加可能です! 

2016-09-29

組合主催の「学長適任候補者公開討論会」を以下のとおり行います。

浜松 10月3日(月)18:00~ S-port3F大会議室
静岡 10月4日(火)18:00~ 共通教育A棟301教室

3名の候補者全員ご出席くださいます。

組合員に限らずどなたでも参加いただけます。
ぜひお誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

組合実施「2016年学長適任候補者アンケート」の回答を公開します【学内限定】

2016-09-29

組合で学長適任候補者の皆様へアンケートを実施いたしました。
回答を公開いたします。

学長適任候補者(五十音順)
 
石井 潔
佐古 猛
永津 雅章

組合実施「2016年学長適任候補者アンケート」の回答

2016年:年頭のご挨拶

2016-01-19

2016年:年頭のご挨拶

執行委員長 藤井道彦

日頃から静岡大学教職員組合にご支援いただき、お礼申し上げます。

昨年4月に現執行部を担当させていただいてから、はや9ヶ月が過ぎ、新しい年を迎えることとなりました。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年を振りかえってみますと、教員の専門業務型裁量労働制に関する労使協定の失効問題からはじまり、静岡・浜松両キャンパスにおける事務職員の「時間外労働および休日労働に関する協定」(いわゆる36協定)違反の問題とそれに伴う静岡労働基準監督署の立入検査による是正勧告、文部科学省による人文社会科学や教員養成の学部・大学院の規模縮小や統廃合の要請、教員採用人事計画の混乱による採用ストップ、防衛省との共同研究による軍事研究への参画問題など、さまざまな対応すべき問題が発生し、組合として対応に追われてきました。

この間、12月までに大学側と団体交渉を3回、事務折衝を4回行い、問題の解決・改善にむけて交渉を行ってきました。また、組合として久しぶりに職場実態アンケートを実施して、教職員の多忙化の実態や労働環境における課題を明らかにし、交渉につなげてきました。その結果、昨年度から交渉していた法人前雇用の非常勤職員の賃金を改善させることができ、また、人事異動に伴う県内の新幹線通勤者に対する新幹線料金を来年度から全額支給することの約束をとりつけました。また、教員の裁量労働制に関する労使協定を改善し、みなし労働の対象となる勤務内容を明確化し、みなし労働の対象となるのは所定労働日に限られることを明文化しました。さらに、裁量労働制に関する労使協定を従来の3年ごとの締結から1年ごとの締結とすることで、協定を毎年点検して改善することができるようにしました。

しかしながら、まだまだ解決すべき問題は山積しています。

まずは、組合員数の減少問題です。組合の財政を安定化させるため、組合員数の減少をくい止め、増加にむかうよう、より一層努力していきたいと思います。

1月に入ってからも、3月の団体交渉にむけて、さっそく事務折衝を行っていますが、人事院勧告により、国家公務員の給与が月例給の0.36%、一時金支給月数の0.1ヶ月分の引き上げが予定されています。国立大学の中には、すでに人事院勧告に準拠した回答を引き出しているところがでてきています。職員の給与水準が国家公務員よりも低く抑制されている現状の中で、国家公務員に準じた給与改善は、優秀な人材を採用し、また、教職員が仕事に意欲的に取り組むために、重要なことです。静岡大学においても、人事院勧告に準拠した給与改定の完全実施を求めます。

また、現在、事務系職員の半数近くを占めるようになっている非常勤職員の雇用期間の延長や、他大学と比較して十分とはいえない入試手当の改善、技術職員の待遇改善、非常勤職員の給与や地域調整手当における東西格差の是正、無駄な仕事を減らして負担を軽減することによる、昨年の教研集会で取り上げました「ワークライフバランス」の実現等々、解決すべき課題をすこしでも改善することができるよう、残り3ヶ月の任期ですが、精一杯取り組んでいきたいと思っております。

職場のまわりでお気付きの点などございましたら、お近くの役員やまたは書記局まで、お気軽にお知らせください。

皆さまのご協力あっての組合ですので、是非ご支援くださいますよう、よろしくお願いいたします。

一緒に働き方を考えてみませんか? 2015年度学内教職員研究集会開催のご案内(11月19日)

2015-11-17

教職員組合主催で、11月19日(木)12時半から2時の予定で

教職員研究集会「職場環境・風土とワークライフバランス」を開催します。

添付チラシのように、澤渡男女共同参画担当副学長と自ら育休を実践され

た須藤さんにお話を伺い、働きがいのある職場のあり方、働き方について

学びあいたいと考えています。

会場:静岡キャンパス 共通A棟205

浜松キャンパス 電子工学研究所2階会議室

奮ってご参加をお願いします。

2015年静岡大学学内教研案内チラシ

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